2008.07.23 Wednesday
この間 ある若い女性が 『結婚したいけど 出来たら
主夫 が 欲しい!』 なんて言ってた
当然の 事だが 自分で 仕事を バリバリこなす 事業家でもあります
日本昔話だと おじいさんは 山へ芝刈りに おばあさんは 川で 洗濯でした
今の時代なら 逆もありかもしれません 大事なことは 二人が 仲良くですから
ただし 世間は どうみるのか なんて 問題も 残りますね
まだまだ 日本は 男性社会の ような 気がします
おまけに 女性には 出産なんていう 大きな 仕事が 待ってるはず
何かしらの 事情があって その形に なったのなら 大丈夫だと 思うが
最初から 主夫が 欲しいは 旦那になるだろう 男性にも 失礼だよ
なんて オヤジ風に 一応 諭した つもりだったんです
知り合いで 会社を 経営しながら 夜遅くまで 働いてる ご夫婦がいます
奥さんの 結婚する時の 条件が
『子供は 作らない!』 『家事は やらない!』 『親戚付き合いは しない!』 だったそうです
結婚十年 しっかり 約束は 守られてるそうですが 意思が強いですね
確かに 仕事が 一番 収入が 無ければ 何も 始まりません
ですが 大抵の場合は 途中で なるように なっちゃうもんだが
時代も そうだが 親そのものの 考え方や 育て方も 変わったのかな
二人が 平穏無事に 夫婦を 続けていければ それが 幸せなんだろう
形が どうであろうが 他人が クチを はさむモンじゃない
実際 まじかに そんな 仲の良い ご夫婦が いると 改めて
人生 いろいろ なんですね(笑)
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2008.07.22 Tuesday
人生は 常に 迷ったりします まともに 歩いてるつもりでも
『何か 間違ってるんじゃ?』 『他の 道なんじゃ?』
なんて 考えることが ありますね
生き急ぐ 若い頃は 特に 多かった気が しますね
そのせいか 何回と無く 寄り道を してたんでしょうね
仕事に 夢中だった時期は 燃えすぎて 家では 落ち着きませんでした
だから 職住接近で なるべく 歩いて いけるような 場所に 住んでました
家庭が いやな訳じゃ 無いのだが 帰って 靴下を 脱ぎ 寝巻きに 着替える
それが たまらなく 苦痛だったのかな
家に帰っても 四六時中 電話ばかり おまけに 大声を 出したりしてる
翌朝 又 仕事に出るのが 憂鬱に 感じるんだ
出来たら 仕事場で 寝てたい なんて 生き急いでましたね
私の 知り合いの 若者たちの 一人にも そんな感じの 奴がいるな
お店を 開店したばかりで あまりに 仕事に 没頭するあまり
周りが 見えなくなってる あまりにも 直線 全力疾走を しすぎてる
息があがり 思考能力が 落ちてる 様子が 見えるんです
あまり こんを詰めて 仕事をすると 良いアイデアも 浮かばないんじゃ
こういう時は
『寄り道』 したり 時には
『回り道』 でも 良いんじゃないの
真っ直ぐに 正面ばかり 見てると 案外 何も 見えてこない
チョット 斜めだったり 逆から見ると 見えることも あります
身体の疲れは 精神にも 影響します
本人は 気づいてないが 随分と 雰囲気が 違ってみえる
起業したばかりで 今は 放っておこうと 思ってます
いずれ 何かの相談や 意見を 求めに 来るでしょう
それまでは 思い通りに やってみたほうが 良い
納得するしないは 本人以外 不可能なんです
満足は 本人ただ一人しか 出来ませんから し様が ありません
『寄り道』 『回り道』 は得意中の得意の ちょい悪なんで
相談受けたら いくらでも 寄り道の仕方 教えるんだけどな
回り道ばかり だって 言う人も 近くに いますが(笑)
でも しばらくは 大丈夫かな 何せ ガンバリ屋だから
疲れたり ネガティブになったら いつでも来て欲しいね
何が言えるわけじゃ ないけど 少しだけでも アドバイスは 出来ますよ
誰かに聞き 誰かに 背中を 押されることも 時には 必要です
徐々に 人生は 長距離走に なっていきます
息の抜き方 気合の入れ方 ただマンネリと 仕事を 続けるんじゃなく
違う角度から 自分の商売や 人生を 振り帰ってください
『自分には 残り時間が 少ないんです』 って言ってた
誰が 決めた時間なんだろう 人生 今は 80年は あるんだよ
そんな中の たかだか 5年や 10年 大したことないよ
良く 30代半ばを 過ぎると 同級会を やりたがるそうです
自分の ポジションを 確認したく なるみたい
確かに 人と似てたり 近いようだと 安心は ありますね
凄く 日本人的で 判り易い
あせりは 禁物だ 人間である以上 歳はとります
イツまでも 若くは 要られないのは 当たり前ですが
気持ちだけは いつも 少年や 少女の ままで ありたいですね
そして 遠回りでも 蛇行でも 回り道でも 良いんじゃないの
決して 現実逃避なんかじゃ無い 気持ちの 安らぎが ありますよ
オヤジの 説教なんかじゃなく いつか 疲れたときに 話してみたいもんです
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2008.07.20 Sunday
久しぶりに 近所の 小さな スナックに 行ったんです
年に 数回ぐらいしか 訪れない店 ですが
ほとんどの お客さんが 顔見知りで 話相手には 不自由しないが 特徴
その中に 可愛いらしい おばあちゃんが いるんです
多分 七十は 超えてるかな 綺麗に 化粧をし 洋服まで
たまたま 隣り合わせだった 偶然か 話相手に なったんです
幸せそうな 優しい笑顔が素敵な おばあちゃんが 突然でした
『明日、新宿へデートに行くんだ』 ? ? ?
言葉の 意味を それからの 会話で 理解出来ました
彼女は 若いころ ご主人と 大恋愛の末 駆け落ち同然で 一緒に なりました
二十年前に ご主人を 亡くし 今は 長男夫婦、孫二人と 暮らしています
とにかく わき目振らず 働いた 人生でした
仕事のほうは 長男夫婦が 上手くこなし 安心だそう
でも そんな時間が 堪らなく 嫌なので 簡単な 仕事を 見付け やり始めた
元々 仕事好きの 彼女は どんどん 元気になって いきました
そんな時、ときめいたんです!!!
やはり、早くに 奥さんを 亡くし 男手で 子供達を 育て上げた方
彼女、初めて 人に 喋ったそうです 誰かに 聞いて 欲しかったとも
お互いの 家族共 交流は あるそうです
でも おばあちゃんの 心は 誰も 気付いていません
彼女自身も 何も 望まないし 明日死んでも 大丈夫だよ
良い話相手が 出来て 幸せな 時間でした
全てを 超えた 大先輩が 本音の 人生観、楽しみを教えてくれたのかな
おばあちゃん、幸せにね いつまでも、素敵な 笑顔で
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2008.07.19 Saturday
今年も 大好きな 蕎麦の
更科堀井 の詰め合わせが 届きました
毎年 送ってくださる方が いるんで 美味しく 頂いてます
お蕎麦は 勿論ですが お店に 直切行くと 玉子焼きが 旨いですよ
お昼時に行くと 満杯の お客さん わりと 横柄に 扱われたりしますよ
麻布十番は 好きな街の 1つでしたが 最近は 普段でも 人通りが 多くなりました
古い下町の 名残も 残しつつ 高級感のある 雰囲気
住むには 家賃なども 高いでしょうから たまに 出かけてくるぐらいでね
歴史のある 銘店も 多く、おせんべいや 鯛焼きの 有名な店も 賑わってますよ
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2008.07.18 Friday
中島武 という人を 知ってる方は 多いでしょう
彼の言葉のなかに
「経営には人間力が問われるが」
「経済人になることと人間をみがくことは、イコールじゃないと」 かいてあります
なるほど、たしかにそうですね 経営は ときには 優しい心を 拒否します
そして生き延びるために 人間の道に はずれるかも しれません
案外 経営者は 孤独ですね、従業員とは 笑い話や 冗談も 言いますが
時には 管理職に リストラの 命令も するでしょうし
競合する ライバルがあれば 徹底的に たたきにいくでしょう
どちらかと云うと スレッカラシの 発想をするケースが 多いです
だからなのか 大きな経営者の方に 成功なさってから 人間らしくなった方が 多いですね
色んな経験をし お金を使えるようになり 最上級の ステージで 遊ぶ
本当の意味での プライドが 身についてくるんでしょうね
そこまでは 望みませんね 良い男なんて 呼ばれるのは 簡単でしょう
良い人って 呼ばれたいですね 自分を 信じれば 外見も 変わります
優しくされたければ 人に優しくする 当たり前の 事です
時々 仕事に打ち込みすぎて 機嫌の悪さを 見せたりしますが
まだまだ 修行が たりませんね(笑)
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2008.07.17 Thursday
人間は 記憶の 動物なんて 言います
同じ 生き物なのに 学習して 成長できるんです
個人差は ありますが
『三つ子の魂百までも』 なんて 良く言われますね
諸説あって 三歳までは 母親の愛情が 大事だとか 脳の 成長に 重要とか
子育てをした 経験のある お母さん達は 判ってるでしょうね
自分も 子供と 一緒に 最初の 三年間で 成長したことを
人は それぞれ 色んな 記憶を 残しています
性格も あるんでしょうが ツライ、悲しい記憶を より強く 残す人もいますし
楽しかった事 うれしかった出来事 良い記憶だけ 鮮明に 覚えてる人もいます
個人的には やはり つらいことは 覚えては いますが 記憶そのものは 薄れますね
あまり 深く 考えないように 自然と 記憶の 隅っこのほうへ 仕舞い込むんでしょうか
なるべくだったら 大きな事件、事故、苦労、トラブル、悩み なんて 無いのに 越したことはありません
苦労が 人を 大きくする なんて 人は 簡単に 言いますが
逆だと 想いますね 性格や 人格まで 変わった方も 大勢います
少々の 苦労は 記憶から 消すことなんて 容易いでしょうが
心の 真ん中に 傷跡を 残すような 想像を超えるような 事も あるかもしれない
私の 知り合いの 中には 在日の方なんかも います
子供の頃に 差別や 偏見 イジメを 受けたりしたそうです
やはり 大きなダメージを 残してると おっしゃいますね
頭の中では 十二分に 判ってるのに 記憶のなせる業か 反発してしまうとも
本当に 良く考えると 人間の 宿命なんでしょうね
見たり 聞いたりしたことでしか 行動できないん だから
良い人と 出会い 正しい方に 教わり 楽しい友人 安らぐ家族
そんな 良い記憶の 中で 一生を 過ごせたら 最高ですね
どうも 何か 変な
〆 でした(笑)
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